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ABOUT会社を知る

事業について

須藤建設工業は、愛知県豊田市に根ざし、私たちの暮らしに欠かせない「社会インフラ」を手がける土木建設会社です。
1935年の創業以来、地域の道路や河川、公園、下水道など、生活を支えるさまざまな公共工事に携わり、着実に実績を積み重ねてきました。
長年にわたり公共工事を中心に事業を展開し、愛知県や豊田市をはじめとする行政から工事を受注。地域の安心・安全な暮らしを支える街づくりに貢献しながら、安定した経営基盤を築いてきました。
約100年にわたって積み重ねてきた一つひとつの工事は、地域の人々の生活を支える大切なインフラとして今も形に残っています。
須藤建設工業の歩みは、地域とともに歩んできた歴史であり、言い換えれば豊田市の街づくりの歴史そのものでもあります。
これからも地域に根ざした企業として、これまで培ってきた経験と技術を活かしながら、次の時代の街づくりを支えていきます。

私たちの強み

私たちは愛知県や豊田市から発注される工事を通して、長い歴史の中で培ってきた経験と確かな技術力で、その期待に応え、発注者との信頼関係を築いてきました。
たとえば河川工事。現場では地盤や周辺環境などの現地条件により、設計どおりに施工するだけでは解決できない課題に直面することもあります。
そんな時こそ私たちは、発注者と協議を重ねながら「どうすれば安全に、より良い形で実現できるか」を考え抜き、最適な施工方法を導き出します。
こうした柔軟な対応力と誠実な姿勢が、次の仕事、次の信頼へとつながっています。

社風について

須藤建設工業には、若手からベテランまで、仕事に誇りと責任感を持って取り組む社員が多く在籍しています。公共工事を中心に長年実績を重ねてきた会社だからこそ、現場では一つひとつの仕事を丁寧に進める姿勢が大切にされています。
現場の仕事はチームで進めるもの。先輩社員に相談しながら仕事を進め、経験を積み重ねていくことで、少しずつできることを増やしていきます。また、月に1回は採用担当との面談の機会を設けており、仕事の状況や今後のキャリアの方向性などについて話す時間を大切にしています。
プライベートでは、趣味の合う社員同士でゴルフや釣り、野球観戦などに出かけることもあり、自然と交流が生まれています。こうした交流が、日々の仕事におけるチームワークにもつながっています。

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