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PERSON職種・人を知る

土木施工管理技士1級を取得し、
一つの工事を丸ごと
やり遂げたい。

副主任 2018年入社

就職の理由について

地元である岡崎の高校を卒業し、須藤建設工業に入社しました。同じ土木科の先輩が入社していて、事前に社風について聞いていたので不安はなかったですね。実は人と話すのがあまり得意ではないので、パワー系の豪快なノリの人ばかりだったら馴染むことが難しかったと思います。この会社はみなさん真面目で穏やかなので、良い意味で昔気質の土木建設会社らしくないのが働き続けられている理由です。

仕事のやりがいと
大切にしていること

現場監督として河川工事の管理を手がけています。今は逢妻男川の護岸工事を担当し、大雨が降っても川が氾濫しないように川幅を広げています。現場では職人さんに指示を出したり、スタッフと呼ばれる大きな定規を置いて写真を撮ったり、事務所では役所への提出書類を作ったりしています。現場では図面ではわからないことも多々起こります。たとえば、工事中に川底から大きな石が出てきたらその処分方法をどうするか、どこに持っていくのかなどを役所と相談して決めなければなりません。また、職人さんは全員年上なので指示を出す時は丁寧にお願いをするように気をつかっています。細かな判断や気配りが必要ですが、工事が進んで川がきれいに広がっていく様子を見ると着実に仕事が進んでいるやりがいを感じます。

思い出に残っている仕事

思い出に残っているのは川にかかる橋の足場(橋脚)工事に関わったことです。川に15メートルの長さの杭を縦に6本打ち込み、その周りにコンクリートを流し込んで作るため、手がけた中で一番大掛かりな構造物でした。自然が相手なので毎日の天候に左右されるし、川の水や残土の処理も複雑になるので本当に大変でした。約1年かけて完成したときは、達成感と嬉しさが込み上げてきてホッとしました。

今後の目標について

今は2級土木施工管理技士なので副主任ですが、次は1級を取得して、主任にキャリアアップするのが目標です。河川工事だけではなく道路舗装などいろんな工事を自分一人でやりきることができれば、現場監督として大きな成長につながるはずです。後輩たちの育成やマネジメントにもどんどんチャレンジしていきたいですね。

PERSON職種・人を知る

  • 70歳になっても
    現場一筋でありたい。

    管理課長 2003年入社

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  • あらゆる工事を任せてもらえる
    オールラウンダーになりたい。

    工事主任 2021年入社

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    副主任 2018年入社

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