

PERSON職種・人を知る
あらゆる工事を任せてもらえる
オールラウンダーになりたい。
工事主任 2021年入社

前職と転職の理由について
私は設備会社の電気工事士から転職しました。電柱に登ることが多く、年齢が上がるうちに体力的な負担が大きくなっていたのが理由です。須藤建設工業に勤めている同級生に相談すると、「うちに来たら?」と誘ってもらい、社長と面談して入社を決めました。社長の印象はとても穏やかで話しやすい方で、将来のキャリアパスや家族のこと、趣味までいろんな話を聞いてもらいました。今では結婚して家も購入できたので須藤建設工業を選んで本当によかったと思っています。

現在の仕事について
入社後に土木施工管理技士を取得し、今は主任として現場を任されています。主な現場は豊田市内に流れる河川の護岸工事で、両方の川幅を徐々に広げて水害を防ぐとても重要な工事です。受注後は図面や設計図をもとに現場調査や測量を行い、協力会社を選定して施工計画書を作成。役所の許可が出たら工事が始まります。

仕事のやりがいと
大切にしていること
現場の状況によって工法が変更になったり、追加工事が発生すると、その都度、役所とすり合わせや予算交渉を行います。雨で増水すれば土や材料が流されてやり直しになる可能性があるので天気予報のチェックは毎日欠かせません。雨が多い7月8月は不安になることもありますね。工事の進捗や仕上がり状態を資料にまとめて完了検査が終われば終了です。完成後、きれいに仕上がった現場をぐるりと見渡すと、「形に残る仕事」のスケールの大きさを感じます。








失敗談と
これからの目標
仕事で思い出に残っているのは構造物の位置を間違えてしまったことです。現場調査が不十分で図面とのズレに気づきませんでした。上司に報告し、職人さんたちにも正直に説明して最初から作り直し。資格はあるものの、自分の経験がまだまだ足りていないのを実感した貴重な経験です。今後は河川工事だけではなく道路改良工事や舗装工事にも積極的にチャレンジして、管理課長のような「土木のオールラウンダー」になりたいです。10代20代の若手たちと協力しながら、いろんな現場を手がけていけたら最高だと思います。